2016年02月07日

2016年新春山陽旅行(6)大和ミュージアムその4

2016.01.02-04

大和ミュージアム21.JPG
最後に戦艦大和をいろんな角度から鑑賞してきました。
先ずは上から。
周囲の人間との対比で大きさが分かります。
これでも1/10というのが素晴らしい。

大和ミュージアム23.JPG
大和の甲板には様々な大きさの砲門がいっぱい。
対空砲火という言葉には憧れてしまいます。
戦争そのものは大嫌いなのですが,それでも。

大和ミュージアム24.JPG
大和の艦尾から。

大和ミュージアム25.JPG 大和ミュージアム26.JPG
最後はやはり艦首から。
下から眺めるとその圧倒的な迫力が素晴らしいです。
格好いいなあ。

というわけで,大和ミュージアムでした。
期待以上に楽しめる素敵な博物館でありました。
勿論戦争の悲惨さも改めて思い知ります。
また,いつか来たい,そんな博物館であります。

〈続きます〉
posted by 森山樹 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2016年02月05日

2016年新春山陽旅行(5)大和ミュージアムその3

2016.01.02-04

大和ミュージアム14.JPG 大和ミュージアム15.JPG
戦後の呉を走った自転車とマツダの三輪トラック。
因みに呉はその昔南海ホークスがキャンプ地としていました。
当時の鶴岡監督の出身地だったからなのだとか。

大和ミュージアム16.JPG
続いては大型の展示物のコーナーへ。
これは特殊潜航艇海龍。
沈没していたものを引き揚げたのだそうです。

大和ミュージアム17.JPG
悪名高い回天。
特攻と言うものを美化する気には決してなれません。
其処に幾ら想いがあったとしても。

大和ミュージアム18.JPG 大和ミュージアム20.JPG
有名な零戦こと零式艦上戦闘機。
これは六十二型と言う形式だそうです。
その形状はやはり格好いい。
終戦間際に琵琶湖に不時着した機体なのだとか。

大和ミュージアム19.JPG
TVドラマで使われた甲標的の内部撮影用装置。
甲標的は特殊潜航艇ということになります。
長時間いるのは厳しそうな環境です。

〈続きます〉
posted by 森山樹 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2016年02月04日

2016年新春山陽旅行(4)大和ミュージアムその2

2016.01.02-04

大和ミュージアム7.JPG
展示は戦艦大和に関わるものでいっぱい。
とは言え,それ以外の海事に関する展示も多いです。

大和ミュージアム8.JPG
これは一等巡洋艦筑波。
全て国産の技術で建造された最初の主力艦だそうです。
勿論,建造場所は呉海軍工廠です。

大和ミュージアム9.JPG
二等巡洋艦矢矧の進水記念の斧。
進水式の時に支綱を切った斧だそうです。
存外に格好良い。

大和ミュージアム10.JPG
大和の通信長であった山口中佐の恩賜の短剣。
こういったものは思わず目が行ってしまいますね。

大和ミュージアム13.JPG
戦艦大和の設計図。
内容はともかくとして見ているだけで楽しくなってきます。

大和ミュージアム12.JPG
撃沈された戦艦大和の現在を再現した模型。
海底に横たわる姿が痛々しい。
周りの遺物がまた生々しいです。

大和ミュージアム11.JPG
そんな遺物のひとつであるラッパ。
他にも大和乗組員の遺物が多数展示されていました。
そして生存者の書き残した記録も。
いろいろなことを考えさせられます。

〈続きます〉
posted by 森山樹 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2016年02月02日

2016年2月彷徨予定

02.08-02.14 なら瑠璃絵@奈良公園
02.11-02.14 大阪梅酒Fes@大阪天満宮

例年通りになら瑠璃絵には行くつもり。
そのついでに大阪にも足を運びたいと思っています。
お目当ては大阪梅酒会から名前を変えた大阪梅酒Fes。
昨年は開催されなかっただけに今年は楽しみ。
今までとは方式が異なるのがやや不安ではあります。
期間が短いので人出もかなり見込まれそう。
とは言え,行けば存分に楽しめる筈。
なら瑠璃絵と合わせて行きたいと思います。
問題は天候でしょうかね。
あまり寒いのはちょっと困りものです。
posted by 森山樹 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 彷徨予定

2016年02月01日

2016年1月彷徨記録

01.02-04 山陽旅行
01.09,11 名古屋春節祭
01.22 なやばし夜イチ

年末の帰省の復路に山陽を旅してきました。
行った場所は呉,尾道,姫路と言ったあたり。
姫路以外は初めての場所ということになります。
特に尾道は念願が叶ったので実に嬉しかった。
尾道水道の美しさは未だに色褪せません。
いずれも時間に追われての旅だったのが心残り。
普通電車の旅だったから仕方がないのですけれども。
久しぶりに18切符での旅がしたくなりました。
春は心と時間の余裕があれば企画したいと思います。
後は名古屋へのお出かけばかり。
名古屋春節祭が楽しくて大満足。
美味しいものもたくさん食べられるのが嬉しいです。
毎年の定番になりつつありますね。
posted by 森山樹 at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 彷徨記録