2020年04月14日

2020年3月彷徨記録

2020年3月の彷徨はなし。

新型肺炎禍と仕事の多忙で結局お出かけは全く出来ませんでした。
特に下旬は土日も仕事に行っていたのが敗因です。
自粛をするつもりは毛頭なかったのですけれどね。
気分が滅入ってお出かけする気力に欠けていたというのもあります。
本当ならば幾つか旅行するつもりだったので残念でなりません。
現状が改善されない限り,暫くはこの状況が続きそう。
終息した後に一気に遊べるように情報収集をしたいと思います。
posted by 森山樹 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 彷徨記録

2020年04月06日

2020年4月彷徨予定

現段階ではなにもなし。
過度な自粛をするつもりはありません。
寧ろ,新型肺炎の報道で心が滅入っているのが原因です。
名古屋くらいには行きたいけれど,その元気もありません。
どうせ各種イベントは全て延期や中止になっていますしね。
また,仕事が多忙で休日は静養したいというのもあります。
暫くはこの状態が続きそう。
何とか早いうちにお出かけできる元気を取り戻したいものです。
このままだと大型連休も引きこもりになってしまいます。
posted by 森山樹 at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 彷徨予定

2020年03月20日

2019年12月九州旅行(8)宇佐神宮その5

2019.12.28(sat)

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宇佐神宮と言えば和気清麻呂。
と言うことで和気清麻呂を祀った護皇神社にも参拝しました。
急な階段を登るのはちょっと疲れました。

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和気清麻呂の碑も近くにあります。

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数多の天皇に仕えた武内宿禰を祀った黒男神社。
神功皇后との関係もいろいろ興味深いです。

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鎌倉時代からあるという呉橋。
名前の由来は呉国の人が造ったからだとか。
朱が綺麗な橋でありました。
渡れないのが残念です。

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というわけで,宇佐神宮からはバスで再び宇佐駅へ。
交通はちょっと不便ですね。
行きはタクシーで,帰りはバスがちょうどいいかもしれません。
因みに宇佐駅の駅名表示板は星条旗を意識したものだとか。
USAからの発想でありますね。

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駅からUSAの文字も見えました。
久しぶりの宇佐神宮は存分に楽しめて満足。
また,いつか行けるといいですね。
posted by 森山樹 at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2020年03月16日

2019年12月九州旅行(7)宇佐神宮その4

2019.12.28(sat)

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上宮の次は経路に従って下宮へ向かいます。
因みに宇佐神宮境内にはモノレールも走っています。
6人乗りと小規模ですが無料というのはいいですね。

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朱色に染められた道が楽しい。

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というわけで,宇佐神宮下宮です。
別名を御炊宮とも言います。
祭神は上宮と同じ三柱の神々。

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此処でも比売大神が中心に据えられています。
やっぱり不思議ですね。

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下宮の創建は嵯峨天皇の勅願によるもの。
よって,上宮よりも後と言うことになります。
年代的にも道鏡事件の頃にはまだなかったのですね。
このあたりも面白いです。

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八坂神社と養蚕神社が合祀されていました。
祭神は素戔嗚尊と天照大神。
他の祭神と比較するとちょっと異質な感もあります。
posted by 森山樹 at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2020年03月08日

2019年12月九州旅行(6)宇佐神宮その3

2019.12.28(sat)

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宇佐神宮上宮の西大門。
1592年の創建と言われているそうです。

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西大門をくぐると上宮へ。
みっつの御殿とふたつの脇殿を取り囲む造りなのが面白い。
何処となく城砦めいた雰囲気を感じました。

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本殿の脇にある境内末社の八子神社。
御神木の楠を依り代とするため社殿はありません。
祭神が33個の石という説もあるらしく不思議な存在です。

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国宝である宇佐神宮の本殿。
八幡造と呼ばれる堂々たる威容が素晴らしい。
本殿にみっつの祭殿があります。
祀られているのは八幡大神,比売大神,神功皇后の三柱。
比売大神とは主祭神と縁の深い女神を指す言葉で特定の神を指してはいません。
宇佐神宮に祀られる比売大神は宗像三女神とされます。

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その比売大神が祀られる二之御殿は中央に位置しています。
とすれば,本来は比売大神こそが宇佐神宮の主神とも考えられる筈。
このあたりは謎めいた雰囲気がありますね。
八幡大神=応神天皇と神功皇后を従えているわけですから。

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神功皇后を祀る三之御殿側から。
かつての天皇家は伊勢神宮よりも宇佐神宮を重視していたという説もあります。
名前が伊勢と宇佐で何処となく似ているのも面白い。
このあたりは調査研究する甲斐のありそうな題材でありますね。
posted by 森山樹 at 19:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行記